PICKUP PROGRAM  「県南とれたて情報」

BeFMで番組を制作してくださっている様々な方に番組への想い、エピソードなどを伺います。
今回は「県南とれたて情報」をPUCK UP!!


pickup『県南とれたて情報』

月曜日 13:30~13:45
木下里美さん 鹿原美奈さん(VISITはちのへ広報プロモーション課)

八戸圏域8市町村の情報や話題を週替わりでお届けするコーナー。
毎月第1週にVISTはちのへからご出演頂いているお二人に伺いました。

広報プロモーション課のお仕事について教えてください

 

木下:広く言うと情報発信です。その名の通り、八戸圏域を国内外に向けて広くプロモーションしています。ウェブサイトやSNS、メディアへのプレスリリースや招聘ツアーを行ったり、ラジオもそのひとつですね。受け手に届ける、伝えるためにはどうしたらいいのかっていうのをすごく考える仕事だなと思うので、これだったら行ってみたいな、とか自分が情報をもらう立場になって考えることを心掛けています。

コロナ禍の影響は

鹿原:去年は実際に会いに行ったり、商談会に行ったりとかできていたのですが、コロナ禍になってからは情報を届ける手段がかなり減りました。
それからは、サイトの中に写真のページを作ってみたりとか、広報とは違いますが、物産でオンラインで物を売っていく方法を模索したりしていますね。

番組に出ての感想は

木下:基本、喋るのがちょっと苦手なのですが、広報なので毎月出させて頂いて、だんだん流れやコツを掴んできたと思います。
県外の方も聞いてくださっているので、そういう方を意識して情報を出すようにしています。
鹿原:今年に入ってから、番組に生産者の方にも出て頂いて、生の声を直接発信できるようになったのがすごくいいなと思っています。
私たちも勉強になりますし、やはり想いがあって作っていらっしゃる方ばかりなので。

これから取り組んでみたいことは

木下:もっと広報に関することを詳しく勉強していきたいです。
今までは雑誌とかあまり見ないタイプだったのですが、旅行雑誌などに、今まで以上に八戸を取り上げて頂くために、そして、八戸圏域に行ってみたいと思ってもらえるようにスキルアップしていかなければと思っています。
鹿原:圏域の皆さんをもっと巻き込みつつ、巻き込まれつつ、より多くの皆さんで八戸圏域を推していく体制を作っていけたらと思っています。まだ知られていないものや、私たちが当たり前に見たり食べたりしていたもの、暮らしぶり自体がコンテンツになると思います。それはこれまでの歴史や文化の積み重ねなので、そういった面を出していきたいですね。

リスナーの皆さんに伝えたい事は

木下:地元の方も含めてもっとたくさんの方に聞いて頂いて、八戸圏域の隠れた魅力を知ってもらいたいなぁと。ちょっとコアなネタもたまに出ると思うので「こんなのあったんだ」っていう風に気付いて頂けたらと思います。
鹿原:八戸圏域には本当に信念を持って、こだわって取り組んでいる人たちがたくさんいるので、そういう皆さんや、面白くすごく個性のある方がいるよ、ということを知ってもらいたいです。

 

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