三八地域のリアルな暮らしを女子目線で取材し発信!

活動報告

キックオフミーティング(2020/7/29)
八戸まちなか広場「マチニワ」にて
プロジェクトのスタートにあたり、
生徒・学生、業界団体、企業が一堂に会し、
ゴールの共有と参加者の交流を図りました。

 

■主催者挨拶
青森県三八地域県民局 地域連携部
副参事 上野 茂樹

 

県の最重要課題である人口減少対策に触れ、
「三八の就域モデル」構築とともに、
女子生徒・女子学生と連携し、
女子の目線を活用して、地域産業や地元暮らしなどの
地元の魅力の調査を行い、
その情報発信と共有を進めていきたいと挨拶しました。

 

■事業概要説明
ディレクター 楳内 有希子

 

事業概要をまとめた資料を配布するとともに、
プロジェクターを使用しながら、事業の目的と
具体的に生徒・学生は何をするのかを説明。
また、どのようにまとめ、発信するのかという
ゴールまでのプロセスも伝えることで、
参加者全員の共通認識を図りました。

 

■講師によるワークショップ
講師:hati style 大粒來 里紗

 

調査活動をスムーズに行うために、
講師によるワークショップを実施しました。
業界団体と企業から概要説明を受けた後、
生徒学生はインタビュアーとカメラマンに
分かれて取材を体験。

 

生徒学生からは、
「本番の練習ができて良かった」
「緊張したが事前に企業の方と話ができて良かった」
また、業界団体・企業からは、
「業界や企業のPRを少しでもできて良かった」
などの反応があり、
また「時間が足りなかった」という声も上がったほど、
参加者全員が熱心に取り組んでいました。

 

最後はみんなで写真撮影
38リアルスタイルプロジェクトいよいよ始動です。

調査活動スキルアップ勉強会(2020/7/31)
屋内スケート場YSアリーナ大会議室で、講師指導のもと、
調査活動をスムーズに進めるためのスキルを学びました。

 

■主催者挨拶
青森県三八地域県民局 地域連携部
副参事 上野 茂樹

県民だより等の資料を配布し、
県が取り組む課題や現状などについて説明。
また、事業における魅力発信ツールe-bookの
注意点にもふれ、参加生徒学生にエールを送りました。

 

■講師によるワークショップ
講師:hati style 大粒來 里紗

 

 

まずは、業界を知るための調査活動①をスムーズに進めるために、
編集のポイントや質問内容の検討、調査活動における役割分担、
また実際に撮影をしてみるなど写真撮影のコツも学びました。

 

 

 

ワークショップの途中には、
講師から飲み物やお菓子が配られ、
後半はリラックスした雰囲気の中で実施することができました。

調査活動①~業界を知る~(2020/8/3-8/4)
いよいよ調査活動①がスタート。
まずは、三八地域の業界を知るために、
グループ毎に分かれて行いました。

 

Aグループ 協同組合八戸総合卸センター

 

Bグループ 八戸IT・テレマーケティング未来創造協議会

 

C-1グループ 八戸鉄工団地協同組合

 

C-2グループ 青森県港湾運送事業協同組合

 

Dグループ 八戸商工会議所青年部

 

Eグループ 地方独立行政法人 青森県産業技術センター 八戸工業研究所

 

Fグループ 青森県三八地域県民局

 

調査活動を終えて、生徒学生からは、
「今まで知らなかった企業の役割や重要性を知ることができた」
「馴染みのない分野の仕事だったので、学ぶことがたくさんあった」
という感想が聞かれ、有意義な調査活動になったようです。
生徒学生を温かく迎えてくれて、
忙しい中にも関わらず対応してくださった
業界団体の皆さん、ありがとうございました。

調査内容ブラッシュアップ勉強会(2020/8/18)
屋内スケート場YSアリーナ多目的室にて、
業界を知るための調査活動①を振り返り、
講師からのアドバイスのもと
調査活動②(企業や暮らしを知る)に向けて準備を整えました。

 

■主催者挨拶
青森県三八地域県民局 地域連携部
副参事 上野 茂樹

業界を知るための調査活動を
無事に終えたことを労い、
今回のワークショップの目的と
次回調査活動にむけて参加生徒学生にエールを送りました。

 

■講師によるワークショップ
講師:hati style 大粒來 里紗

 

調査活動②(企業や暮らしを知る)に向けて、
グループからあがった課題について全員で共有した後、
講師からのアドバイスを受け、
みんなで意見やアイディアを出し合いました。

 

 

調査活動②~企業・暮らしを知る~(2020/10/2-10/3)
調査活動①で調査した業界団体に加盟またはつながりのある企業と、
そこで働く社員の働き方や暮らし方について取材をしました。

 

Aグループ
吉田産業

 

共同物流サービス

 

B-1グループ
アスマーク 

 

Apaman Network

 

B-2グループ
マネックス証券

 

C-1グループ
高橋製作所

 

C-2グループ
八戸港湾運送

 

Dグループ
八食センター

 

D-1グループ
静岡屋

 

D-2グループ
イチカワファーム

 

Eグループ                 
橘機工

 

E-1グループ
セイシンハイテック

 

E-2グループ
東北三吉工業

 

Fグループ
三八地域県民局

 

調査活動を終えた生徒学生からは、
「三八地域の企業は、地域の行事にも積極的に参加していて、
いろいろなところで貢献しているということ」
「交通の便、気候などの条件が良く、暮らしやすいということ」
「地元には身近に頼れる人が多く、困った時に助け合えること」
などがわかったとの感想が聞かれ、
改めて地元の良さを感じることができたようです。
今回調査活動にご協力いただいた
企業、社員の皆さんには、あたたかく迎え入れてくれて、
また忙しい中準備をして対応していただき、本当にありがとうございました。

次回は、調査活動②で見つけた三八地域の魅力をまとめる作業に移ります。

魅力発信ツール作成ワークショップ(2020/11/21)
八戸ポータルミュージアムはっちで、
魅力発信ツール作成ワークショップを行いました。

調査活動①の業界団体、調査活動②の企業・暮らしの調査をふまえて、
いよいよ調査活動の成果をまとめる作業です。

 

■主催者挨拶
青森県三八地域県民局 地域連携部
副参事 上野 茂樹

県が発行している冊子「かわいい子には青森させよ」を配布しながら、
「どのようものを作成すれば多くの人に伝わるか、
どのようにすればより多くの人の手に触れられるか、
手に取ってもらえるか、ということも考えながら、
取り組んでもらいたい」と参加生徒学生へエールを送りました。

 

■講師によるワークショップ
講師:hati style 大粒來 里紗

ワークショップでは、調査活動①と②をふまえ、
生徒学生が作成した原稿を、1枚のページに入れこみ、
そのページを見ながらグループ毎に、掲載する写真を選定。
その上でレイアウトや見出しなど全体のデザインについて検討しました。
生徒学生にとって、初めての体験。
わからないところは積極的に質問しながら、真剣に取り組んでいました。

 

 

作業に熱が入り、魅力をより伝えるにはどうしたらいいか、
次回のワークショップでさらに深堀りすることになりました。

生徒学生たちは、悩みながらも真剣に取り組んでいます。
みなさんの応援よろしくお願いします!

魅力共有会ワークショップ(2020/12/5)
とうとう最後のワークショップです。
八戸ポータルミュージアムはっちで、魅力発信ツールの最終仕上げと
魅力共有会イベントでの発表内容の検討を行いました。

 

■講師によるワークショップ
講師:hati style 大粒來 里紗

業界団体や企業、そしてこの地域の暮らしやすさなどについての
三八地域の魅力を言語化する作業に熱が入ります。
講師のアドバイスにより、魅力をキーワードにして
付箋に記入し張り付けることによって、頭の中が整理されていきました。
そして、同じ方法で魅了発信ツールのタイトル案についても意見を出し合います。

 

 

頭を使って、疲れたところに、休憩タイムでは事務局より差し入れです。

 

「映えるお菓子!」と撮影会がはじまり、
Instagramにアップしたりと、つかの間の休憩を楽しみました。

 

■魅力共有会イベントについて検討
講師:ディレクター 楳内 有希子

休憩の後には、2月7日に実施する魅力共有会での発表内容の検討です。
今回の調査のキモとなる業界の地域における
意義・目的、また企業のミッションや理念についての説明の後、
どのように発表すればよいか「魅力発表シート」を用いて
グループ毎に話し合いました。
短い時間での話し合いでしたが、各グループのリーダーを中心に、
ポイントをおさえた原稿が出来上がりました。

 

この後、グループ毎に発表内容のブラッシュアップを行い、
魅力共有会に向かって準備を整えていきます。