PICKUP PROGRAM  「公共施設からの施設ガイド」

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BeFMで番組を制作してくださっている様々な方に番組への想い、エピソードなどを伺います。
今回は「公共施設からの施設ガイド」をPUCK UP!!


pickup『公共施設からの施設ガイド』
  水曜日 8:10、12:10、16:10、18:10 (八戸市からのお知らせ内)
      熊澤直子さん(八戸ブックセンター企画運営専門員)

 

        

市営の書店という形態が今もなお全国からの注目を集める八戸ブックセンターのイベントや館内の情報をホームページやSNS、フリーペーパーなどで発信している熊澤さん。
2か月に1度のペースでラジオでも様々な話題を届けてくれています。

八戸ブックセンターは2019年12月4日で3周年。「常連の方や、イベントに参加してくださる方も増えたと思います。仕事終わりに来店する方も多いですし、マチニワがオープンして、はっちからマチニワ、ブックセンターという人の流れもできましたね」。
八戸ブックセンターは本と出合うだけではなく、本を書く人を増やすことも大事な目的のひとつ。
熊澤さんは去年2月、「ショートショート大賞」の審査員長も務める作家・田丸雅智さんを講師に招いたイベントを企画。
「短い小説を書いて発表までする内容で20人ほどが参加してくださったのですが、皆さんすばらしい作品を書かれていて、本を書く人がこの場で増えたんだとうれしかったですね」。
これから力を入れていきたい取り組みを伺うと
「ブックサテライトです。コーヒーショップや公共施設などに「本のまち八戸」ロゴ入りの本棚を設置して、身近な場所で本と出合える場所を生み出していくもので、設置にご協力頂ける施設をどんどん増やしていきたいです」。
現在八戸ブックセンターではギャラリー展示「柴崎友香×滝口悠生 アイオワ/八戸 ~作家が滞在するということ~」を3/8まで開催中。「利用してくださる方から頂いた声や意見を取り入れつつ、長く続いていく施設づくり、企画づくりをしたいです。
いつ来ても楽しんで頂けるような品揃え、イベントの企画をしていきたいですね。
 

 

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