ハチノヘPeopleインタビュー

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今、八戸で輝いている人、話題の人にスポットを当て、お話しを伺う
「ハチノヘpeopleインタビュー」
今回のスポットライトは、

八戸学院光星高校 「武岡龍世」さん「伊藤大将」さん


昨年の夏の甲子園での活躍で八戸を熱く盛り上げてくれた武岡選手と伊藤選手は今年、プロ野球選手としてスタートします。武岡選手はセ・リーグの東京ヤクルトスワローズに、伊藤選手はパ・リーグの福岡ソフトバンクホークスに入団。
3年間過ごした八戸を離れる前に、これからの抱負などを伺いました。(取材:11月29日)

 

ドラフトから日にちが経ちましたが心境は?

武岡:やっとプロ野球選手になったという実感が少しずつ湧いてきました。今は冬の時期なので技術面よりウェイトなどトレーニングをしています。自分が大事にしているのは体幹を強く鍛えて体重も増やして、プロでもしっかりプレーできる身体づくりですね。
伊藤:自分はまだまだ練習しないといけないので期待もあり不安もありですね。まだまだ身体の線が細いのでしっかりご飯を食べてウエイトして…身体づくりをしっかりしたいと思います。
  
それぞれの入団するチームのイメージは?

武岡:ヤクルトは山田哲人選手を中心として、キャンプを見学してもプレーひとつひとつに対してすごく考えているチームというイメージですね。しっかり練習できる環境もあって。
伊藤:3年連続日本一のチームで、キャンプも見学させてもらったのですがすごく明るいチームという印象で、育成出身の選手も日本シリーズや侍ジャパンで活躍されていてお手本になる選手ばかりなので、そこを目標にがんばっていきたいと思います。
   
光星での3年間を振り返ってみて

武岡:元々性格が引っ込み思案で前に出るタイプではなかったのですが、野球部が「社会で通用する人間に」という目標を掲げているので、私生活の面や目上の方への応対、身だしなみなど達成できたかなと思います。
伊藤:僕も3年間で社会に出られる準備をさせてもらいました。何よりもこの仲間と甲子園に出られたことが一番の思い出ですね。   
 
八戸でお世話になった人たちへの想いは

武岡:本当に成長させて頂きましたし、いい環境・いい指導・いい仲間に恵まれて幸せな3年間だったので、いい報告ができるように感謝の気持ちを忘れずにがんばりたいと思います。
伊藤:感謝以外ありません。甲子園に行けたのも指導者や仲間、八戸の皆さんのおかげだと思っているので、僕もプロの世界でいい報告が1日でも早くできるようがんばりたいです。

 

お互いの存在も心強いのでは?

武岡:大きいです!困ったことがあったらすぐ連絡します。

伊藤:ずっと武岡の背中を追いかけているので…いつか抜いてやりたいですね。

将来、どんな選手になりたい?

武岡:走攻守三拍子そろっているところが強みなのでそれを伸ばしていって、いずれヤクルトの背番号6を付けてチームの顔になる選手になりたいと思います。
伊藤:育成選手なので1日でも早く支配下登録されるよう目指して、そしてたくさんの人に応援されるような選手になれるようにがんばります。

  

 

 

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