番組審議会

BeFM番組審議会

 

BeFMから第116回番組審議会のご報告をいたします。

去る4月13日(火)、BeFMの会議室において開催された審議会には、
委員長の橋本よし子さん、委員の、小倉充子さん、
妻神敬悦さん、田中勉さん、西久保真美さんの5名と、
BeFMから代表取締役社長・河村忠夫、放送局長・塚原隆市が出席しました。
また、委員の大山慎司さんからはレポートで意見が提出されました。

今回の審議会では、「ラブはち放送局」、「陸奥湊の贈りもの」、
「JKまるわかりバラエティJKchan」、「フリーランスナースステーション」の
4つの番組について審議がなされ、次のような意見が出されました。

「ラブはち放送局」は、
・企画やゲストの選出が良く聴きごたえのある内容だった。
・パーソナリティのトークが落ち着いていて聴きやすく良かった。
・団体の活動や番組趣旨の言い回しが一般の人には伝わりにくいように感じた。

「陸奥湊の贈りもの」は、
・番組タイトルが優しい感じ良いと思う。
・陸奥湊の雰囲気や再開発について詳しく知れて良かった。
・エンディングのBGMがイメージに合っていないように感じた。

「JKまるわかりバラエティJKchan」は
・若い人たちがまちづくりに関心を持つことはとてもいいことだと思う。
・初回だったこともあって番組の中身が具体的に伝わりにくかった。
・今後どのようになっていくのか期待したい番組だと思う。

「フリーランスナースステーション」は
・取組みに対しての意欲や想いが伝わってきた。
・まだ手探り状態のように感じたので今後に期待したい。

などの意見が出されました。

以上、BeFMから第116回番組審議会の報告でした。