BeFM番組審議会

 

BeFMから第103回番組審議会のご報告をいたします。

去る5月22日(火)、BeFMの会議室において開催された審議会には、
委員長の橋本よし子さん、委員の田中勉さんの2名と、
BeFMから代表取締役社長・河村忠夫、放送局長・塚原隆市が出席しました。
また、委員の大山慎司さん、昆実さん、西久保真美さんからは
レポートにて意見が提出されました。

今回の審議会では、「TSUTAYA八戸ニュータウン店Tタイムス」、「はちがくクロス」、
「アートラウンジ」の3つの番組について審議がなされ、次のような意見が出されました。

 

「TSUTAYA八戸ニュータウン店Tタイムス」は、
・お店のイメージとは違う商品の紹介が意外で飽きずに聴くことができた。
・インタビュアの紹介がなかったので冒頭で自己紹介をするか
 インタビュー前に紹介した方が良いと感じた。
・インタビューとスタジオトークの温度差が気になった。

 

「はちがくクロス」は、
・地元の大学の活動やさまざまな情報を発信できる有意義な番組だと思う。
・パーソナリティ2人の息が合っていて聴きやすかった。
・パーソナリティの質問とゲストの答えが噛み合っていないところが合ったので
 質問の仕方に工夫が必要だと感じた。

 

「アートラウンジ」は、
・さまざまなイベントや魅力的な企画を知ることができて良かった。
・イベント紹介が多くメモを取れない状況では聞き逃してしまうので
 もう少し簡単に紹介してほしい。
・ナビゲーターの大澤さん肩書きも紹介したほうが良いのではないか。

などの意見が出されました。

以上、BeFMから第103回番組審議会の報告でした。

NEWS LETTER